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2013年7月15日 引っ越しをする理由はいくつかあります。

引っ越しをするのにはいろいろな理由はいくつかありますが、今回はそれらについて述べていこうと思います。 引っ越しをする理由は、いくつかありますが、まず考えられるのは、部屋の問題でしょう。 相隣関係が悪くて、部屋の内部の内装が悪ければ、さらにいい家に移ろうとするのは当然ですよね?次に考えられるのは、進学のための引っ越しで、これは重要なのは学校に近いか、繁華街に近すぎなことが重要でしょう。 なぜかといいますと、学校に近いと勉強がしやすいですし、繁華街に近すぎと遊びやすいので、注意が必要でしょう。 そして、一番多い理由が、家族・本人の転勤でしょう。 毎年4月は新たな部署に移ることが多いので、必ず引っ越しが必要になってきます。 単身なら問題は少ないかもしれませんが、家族連れなら、単身にするか家族と一緒に引っ越すかを決めないといけないでしょう。 単身なら今後の生活を館あげることが重要で、また家族と一緒に引っ越す場合ならば、学校に近い場所や、奥さんが買い物に近い場所を選ぶなどのバランスがとても大切になってくるのです。 このように、引っ越しの理由は多種多様です。 理由によって、あなたに合った引っ越しを利用してください。

クレジットカードで天国と地獄をみる

クレジットカードでの特典、ポイントは近年増え続けています。
現金で物を買うよりも、カードでお買い物をした方が賢い買い物といえるでしょう。
天国とは賢い買い物といえるのではないでしょうか?
反面、限度額=まだ使って良いお金と勘違いをし、毎月限度額いっぱいまでお買い物をし、
お給料が入ってもカードの返済で終わり、生活に苦しむ。というのが地獄にあてはまるのではないでしょうか。

さて、整理していきたいと思います。
まずはカードで決済した時に産まれるポイントについてです。
どうせ買わないといけない物。
例えば4月は引っ越しシーズンですが、お引越しにあたり家具や家電を買い揃えるわけですが、
冷蔵庫や布団、タンスや棚など、必要最低限必要な物はあります。
現金で払うのもいいかもしれません。お店側は決済が楽で喜ぶでしょう。
ただその反面、それだけで終わりです。
カードで買えば払う金額は一緒でも、買った金額が大きければ大きいほどポイントが入ります。
例えば5万円の冷蔵をカードで買い、5000ポイントが付きました。
ポイントがどのように使えるかはカードの種類によって違いますが、
5000ポイント貯まれば温泉旅行プレゼントなどの色んなキャンペーンがあるので、
冷蔵庫を買っただけなのに温泉旅行が無料でけてしまうわけです。
電気量販店など特に、ポイントカードがあれば買い物を貯めれるようになり、
1ポイント=1円の商品と変えれるので、5万円の商品を買って5000ポイントが貯まり、
5000分の商品が更に買えるようになる。
ここから更に、カードで商品を買えば、カード自体のポイントも増え、
結果、5万円の冷蔵庫を買って、5000円分の家電も買えるようになり、温泉旅行まで行ける結果になります。
このような特典がとっても美味しいクレジットカードですが、 他にもショッピング枠現金化という裏技があります。
ショッピング枠現金化とは、商品やサービスを後払いするために設定されている枠を換金することです。
急にお金に困った時はこの技で換金すれば、さらにオトクになりますね。
生活の知恵とはまさにこの事です。
クレジットカードはこのようなオトクなサービスがたくさん詰まっています。

良い事尽くし、これはカードで買い続ければいいじゃないか。と思う分、
良い所と同じぐらいのデメリットもあります。
カードの場合ほとんどは1ヶ月毎の清算、つまり毎月指定している清算月までは自分がどれぐらい使っているのか、
領収書を持つか、カード会社に調べてもらわない限り分かりません。
家電量販店に行き、3万円の予算と決めてテレビを買いにいくとします。
ついつい最新作のテレビや良いオプションのテレビなどが目に入ってしまい、
予定していた予算よりも高い6万円のテレビを買ってしまいます。まぁカードで分割ならいいかと・・
こっからが地獄の始まりです。
簡単に言えば6万円商品を、2分割という事で毎月3万円を2ヶ月間支払えば、
最新のテレビを買った事になるわけですが、実質は6万円使った事と一緒です。
ですが、初月に限っては3万円しか引かれていないので痛くも無く、
次の月も3万円引かれる事を忘れ、多くの出費をし、翌月の生活が苦しくなる。
よって新しいカードを作り、苦しくなった生活を補てんする。
毎月支払いが遅れ、利息分だけ支払う生活になり、
こっからはもう立ち直るのが不可能になるぐらい仕事をしても利息分支払うだけ、
ちょっと欲しいものがあれば、手持ちがないのでカードで買う。それでまた利息が増え、借金生活。
生活の知恵でもあるカード暮らしがここまで地獄の暮らしになるという事実もあります。
気を付けて使い、ゆとりある暮らしをしていきたいですね。